当社がカンボジア王国のタクマウ上水道拡張計画のコンソーシアムに参画し設計したタクマウ浄水場が竣工し、8月14日に竣工式典が開かれました。竣工式典には、ボンセイ・ビソット副首相や日本大使らが参加しました。
タクマウ浄水場はプノンペン都に隣接するカンダール州タクマウ市に位置し、施設規模は30,000m3/日(責任水量制)で、受益人口は約8万人です。プノンペン都内の水需要の急増による水不足の解消、安価な水道料金の維持、水質悪化リスクへの対応に寄与します。
コンソーシアムの構成企業は、クボタ建設、神鋼環境ソリューション、北九州ウォーターサービス、建設技研インターナショナル、TECインターナショナル(現:東京設計事務所)の5者です。


