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カンボジア王国タクマウ市における「タクマウ上水道拡張計画(DBO方式)」の受注について

当社は、株式会社クボタ建設、株式会社神鋼環境ソリューション、株式会社北九州ウォーターサービス、株式会社建設技研インターナショナルと構成するコンソーシアムで、カンボジア王国カンダール州タクマウ市における「タクマウ上水道拡張計画」を受注しました。

本案件は2020年5月に日本政府とカンボジア政府が調印した、事業・運営権対応型無償資金協力(注1)の一環で、タクマウ市内に新設する浄水場の設計・建設と運営を行うものです。

当社は、同国において、「プンプレック浄水場拡張計画」、「プノンペン市上水道整備計画」、「第2次プノンペン市上水整備計画」、「プルサット及びスバイリエン上水道拡張計画」、「プルサット上水道拡張計画」、「プノンペン上水道開発に係る情報収集・確認調査」等に参画し、同国における上水道分野に長年携わり、実績を残してきました。また、直近では、本案件と同じ事業・運営権対応型無償資金協力スキームを活用した「プンプレック上水道改修・拡張計画準備調査」に参画しております。

当社およびコンソーシアム各社は、日本の質の高いインフラ技術による水道施設の建設および運転・維持管理を通じて、カンボジアでの安全な水の安定供給に貢献してまいります。

(注1) 事業・運営権対応型無償資金協力
民間企業が関与して施設建設から運営・維持管理までを包括的に実施する公共事業に無償資金協力 を行うことを通じ、日本企業の事業権・運営権の獲得を促進し、日本の優れた技術・ノウハウを途上国の開発に役立てることを目的としています。