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コンクリート構造劣化診断

 コンクリート構造物(特に水槽構造物)における、コンクリート劣化診断を実施し、施設の長寿命化や延命化、更新設計、アセットマネジメントなどに役立てる提案をいたします。

関連業務実績(抜粋)
佐賀県佐賀市 様  浄水場配水池及びポンプ井施設劣化調査業務(平成20年度)
兵庫県企業庁北摂広域水道事務所 様  土木・建築の施設劣化診断業務(平成21年度)
東京都下水道局 様  下水処理場コンクリート劣化調査設計業務(平成22年度)

コンクリート構造耐震診断

 コンクリート構造物(特に水槽構造物)の耐震診断、耐震補強について現実的でかつ耐用年数、経済性を考慮した耐震補強案を提案いたします。

関連業務実績(抜粋)
埼玉県行田市 様  下水ポンプ場耐震診断業務(平成21年度)
新潟県東港地域水道用水供給企業団 様  浄水場施設耐震診断業務(平成22年度)
東京都下水道局 様  処理場水処理施設耐震補強調査業務(平成22年度)

上下水道シールド管路の計画、設計、施工管理

 シールド工法は、シールドマシンを掘進させながら掘削、セグメント(鋼製、鉄筋コンクリート製、鋳鉄製など)による覆工を行い、管路を築造する工法であり、内径がφ1350mm以上の管路に適用します。セグメントを反力として掘進していくため長距離管路に適しており、急曲線条件や岩盤〜軟弱土までの全土質に対応できるため、上下水道の管路では多くの実績があります。

 上水道では、圧力管路が大部分となるため、圧力管をトンネル内に挿入するのが一般的であり、管路内部はコンクリート充填か点検通路として利用されます。下水道では、コンクリート等で二次覆工をして下水管としての利用や浸水対策用の雨水貯留管のほか、汚水、雨水の複断面構造や汚泥管や圧送管をトンネル内に内挿することもあります。

 当社では、これまで多くのシールド計画、設計実績を踏まえ、ニーズに沿った上下水道シールド管路の技術提案を行っています。

関連業務実績(抜粋)
新潟県新潟市 様  貯留施設実施設計業務(平成18年度)
愛知県尾張水道事務所 様  送水管路調査実施設計業務(平成20年度)
岩手県 様  流域下水道幹線管きょ基本設計業務(平成21年度)

管路の耐震診断

 平成7年1月17日の兵庫県南部地震は、大都市圏を襲った初めての大規模な直下型地震であり、その地震被害が市民生活に与えた影響は多大なものでした。また、平成16年10月23日に発生した新潟県中越地震では、液状化によって下水道管路施設の被害のみならず下水道管路を埋設した箇所での道路陥没などの二次被害が発生しています。社会施設の根幹を担うライフラインの一つである下水道施設は、地震時においても下水道の目的を達成するためには必要な耐震対策を実施する必要があります。

 管路の耐震診断を行うことで耐震性能を評価し、耐震対策が必要な管路を確認することができます。また、液状化判定を行うことで地震時における管路やマンホールの浮き上がり場所が予測できます。 

 当社では水道および下水道管路、小口径管〜セグメントを使用したシールド管まであらゆる管路の耐震診断を行います。また、耐震診断結果に基づき耐震化対策の検討するとともに、耐震化事業を効率的に進められるような技術提案を行っています。

関連業務実績(抜粋)
静岡県袋井市 様  公共下水道管きょ施設耐震診断業務(平成18年度)
岩手県 様  流域下水道管きょ施設耐震化予備設計業務(平成18年度)
茨城県水戸市 様  導水管老朽及び耐震診断業務(平成20年度)

シールド管路の老朽度診断

 シールド工法は、フナクイムシが木材に穴を掘る方法から発案されたといわれ、ロンドンのテムズ川を横断する地下鉄工事として、1843年に行ったのが始まりとされています。その後、鉄道、道路、通信へと広く採用され、日本の下水道では、昭和40年代ごろからシールド工法による下水道管きょとして普及し始めました。

 シールドマシンは、マシン先端部分で土砂を掘削するとともに、マシン内部では、セグメントをエレクタや人力によりリング状に組み立てることから、内径φ1350?o以上の管きょに採用されています。

 セグメントは、一次覆工と二次覆工で構成され、管周辺の土圧等には一次覆工で受ける構造になっており、二次覆工は無筋コンクリートが一般的です。下水道管きょは腐食性の高い原水を下水処理場へ運ぶ機能を有していることから、経年変化による老朽化や劣化について把握するとともに適切な処置をおこなうことで、安定した都市機能を維持する必要があると考えます。

 「劣化が一次覆工に達する前に適切な処置を行う」ことが重要となることから、当社が培ってきたシールド設計実績を生かしつつ、シールド管きょの老朽度診断および技術支援をおこないます。

空港内の上下水道施設等の整備に関する、調査、計画、設計

 当社は初期の東京国際空港沖合展開事業に参加しており、この事業の上水道および下水道のインフラ整備に関する調査、計画、設計業務に取り組んできました。水道水の供給施設および配水管の整備と下水道管と下水ポンプ場の整備にかかわり、また、料金徴収を行う自動検針システムに関する調査、計画、設計を行っております。

 最近では、東京国際空港国際線地区エプロン等整備事業に参加し、国際線地区の上下水道設備の計画、設計を行いました。

 空港関連での水需要、汚水排水および空港地域での上下水道施設の設計に関する知識は豊富であり、これまで培ってきたノウハウを生かし、トータルサポートが可能です。

関連業務実績(抜粋)
東京航空局 様  東京国際空港国際線地区エプロン等整備等事業上下水道基本計画及び施設基本設計業務(平成17年度)
東京航空局 様  東京国際空港東側整備地区上下水道管路敷設工事実施設計業務
(平成18年度)
東京航空局 様  東京国際空港給水自動検針システム改修診断及び基本設計業務
(平成19年度)

港湾内の上下水道施設等の整備に関する、調査、計画、設計

 当社は漁港地区に関する、需要量の予測、管網水理計算、配管および付帯設計を行っております。特に、通常の上水道施設と違う、船舶への水の供給方法等の経験を持っております。

 これまで培ってきたノウハウを生かし、港湾内施設での水需要予測をはじめ、上下水道施設に関する、調査、計画、設計について、トータルサポートが可能です。

関連業務実績
茨城県日立港湾事務所 様  漁港地区における上水道の計画、設計業務(平成14年度)
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